エンタングルメント・マインド
あらすじ
2045年、シンギュラリティ元年。人工知能は“目覚めよう”としていた。 沖縄県知事殺害未遂、通信ケーブル切断テロ、研究員の不可解な失踪――。 相次ぐ不穏な事件に巻き込まれたのは、ごく普通の中学生三人組だった。 彼らはそして、世界を揺るがす「奇跡」を起こす。 人工知能の誕生に立ち会った少年少女たちの、青春×近未来SFミステリー。 ※本作はシリーズ第1巻ですが、本巻単体でも物語として完結しています。 ※文字数:約12万字(文庫本1冊分) ※完結済み全6巻シリーズ この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』 ●エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』 エピソード2 『不気味の崖を超える』 エピソード3 『穏やかな終末』 エピソード4 『存在確率マイナス1』 エピソード5 『記憶の持ち主』 エピソード6 『メビウスの世界線』(完結) ※ 本編を補完するスピンオフ短編も配信中
現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。
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