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支援術式が得意なんですけど、やっぱりパーティーには入れてもらえないでしょうか
Synopsis
あらすじ
支援術式が得意です。 回復も強化も補助もこなせます。 ――ただし、評価は最底辺。 術力が常人の百分の一しかない探検者ラグディスハルトは、 「不遇職」と呼ばれる支援術式使いになるしかありませんでした。 敵を直接倒せるわけでもなく、 成果が目に見えにくい支援術式は、 パーティーから外されるのが当たり前の存在。 けれど彼には、 【複数の支援術式を同時に制御し、重ね続けられる特別な才能】がありました。 評価されない能力。 気づかれない働き。 それでも積み重ねられる“結果”。 最弱と呼ばれた少年が、 仲間と出会い、自分の価値を知り、 自分にしかできない役割を見つけていく。 これは、【前に出る支援術式使い】が切り拓く、異端の冒険譚。 (※元タイトル:リワールド・フロンティア)
Hitokoto
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