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【書籍発売中・ESN受賞】虐げられた精霊の愛し子は、隣国で魔石屋を開く事にしました

柚木(ゆき)ゆきこ@書籍発売中

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Synopsis

あらすじ

【第八回アース・スターノベル大賞奨励賞を受賞しました! 本編完結済み】発売しております! ぜひそちらもよろしくお願いいたします♪ 公爵令嬢アレクシア・ベルブルグは、婚約者である王子ハリソンから双子の妹ミラと共に婚約破棄を告げられる。 彼女たちの生家であるベルブルグ公爵家には代々、精霊に愛される存在である『精霊の愛し子』が生まれる。そのため、他国に比べて精霊の数が圧倒的に多く、それがアフェクシオン王国に富をもたらしていた。 アレクシアとミラは双子だった。表情を顔に出さないアレクシアと表情がくるくる変わるミラ。父はミラを愛し、アレクシアを虐げた。そして現在、アレクシアは周囲から「公爵家の出涸らし」「精霊の愛し子でない方」……と呼ばれ蔑まれている。 「愛し子でないアレクシアより、愛し子であるミラを迎えたい」、そう考えた王家はアレクシアとの婚約を白紙にし、代わりにミラとの婚約を結ぶ。そして父により国外追放に処された彼女は、考えた。「生きるために、店を開こう」と。 ーーアレクシアを軽く見ていた王家は知らなかった。アレクシアが愛し子であることに。それがどんな影響を与えるのかを。 今まで虐げられていた愛し子が、新しい場所で精霊や人との関わりを大切にしながら暮らしていく話。 *R15と残酷な描写、は保険です。 *以前執筆した『私、興味がないので』という作品を改稿したものです。 *書籍化に伴い、題名を変更しております。 旧題 『私、もう興味がありませんのーー虐げられた愛し子は隣国でお店を開く事にしました』

Hitokoto

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