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「」
Hitokoto
「」 さんのひとこと
大戦のさなか、わずか数十名の部隊で帝国軍を壊滅寸前にまで追いつめた集団があった。その名は忍空隊。辛うじて戦争に勝利した帝国軍は彼らの力を恐れ討伐に乗り出した。今、本当の忍空を知る者は少ない。
近年は音響スタッフとしての仕事をメインにしている西村朋紘の長台詞を堪能できるという点で貴重なアニメ。原作続編の『十二大戦対十二大戦』もアニメ化して♡
原作未完のタイミングでのアニメ化で無難な「師叔たちの戦いはこれからだ!」EDでお茶を濁さずにアニメなりの決着をつけたのは頑張っていたと思う。アニオリルートだとしてもキャラの言動はもうちょっと漫画版に寄せて欲しかった気持ちもあるのだけれど。最序盤から登場してるメンバーの言動にも絶対に言わなさそうな台詞がちらほらと…
メランはマイベスト大塚芳忠。人外ヒーローが人間の少女と苦難を共にして深い絆で結ばれて迎えるエンディングに見てるこっちまで胸が張り裂けそうだ…
センスの爆発したOPとか豪華キャストとか好きな部分もたくさんあるのだが、原作はベッキーと1年C組メンバーがクラス外の交友関係をどんどん広げて視野も広がって性格も変化していくので、原作既読だと「こいつがそういう言動してたの本当に最初期だけじゃねえか!」と引っ掛かる部分も…。必殺!パロみたいな突き抜けたやりたい放題回の方が楽しめた。念仏の都いいよね…。
3期鬼太郎の劇場版アニメ四作目(最終作)。ゲストヒロインの可憐な少女カロリーヌちゃんと仲良くなったねずみ男が彼女の絶対的な味方として大活躍するのが印象的。
原作小説、アニメ、コミカライズのメディアミックス展開で三種類の最終決戦と結末が描かれていて、それぞれに独自の熱さとラストの余韻がある。個人的にアニメ版で特に良かったのは最終決戦で本気になったときのマロンフラワーの貫禄。昭和から数多くの悪役を演じてきた緒方賢一氏の声がとてもハマっていて見応えがあった。
アニオリで「ボクがトイレさ」のモテ台詞を生み出した功績は広く語り継いでいきたい。
おっぱいリロードで有名なアニメ。ストーリーも不殺系主人公が旅の中で出会った仲間と影響を与えあって、人を簡単に殺せる武器を持つことの重さや悪党相手でも不殺を貫き続けることの難しさに向き合う…というテーマをしっかり描ききっていて最終回まで見終えたときの満足度が高い。作品の目玉であるおっぱいリロードの動きもちゃんと力を入れてアニメにしていて良い。
初代アニメの方のブギーポップ。同時期に実写映画があった為か、原作のストーリーそのままのアニメ化ではなく『笑わない』『夜明け』の事件の余波で起きた大小さまざまなエピソードを描くアニメオリジナルのアフターストーリーになっている。原作リスペクトに溢れているので上記2作が好きな人はぜひ一度見て欲しい。スガシカオのOP「夕立ち」、杏子のED「未来世紀㊙クラブ」も名曲。