Book Detail

でれすけ忍者

幡大介

著者幡大介
レーベル光文社文庫
発売日未設定
タグ時代小説 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

新しい時代小説を切り開く気鋭、光文社文庫初登場! みちのくの“野性児”、笑いと涙の忍術修行! 藤森次郎(ふじもりじろう)は、陸奥国白河(むつのくにしらかわ)藩でただ一軒続く忍者の家の「養子」だ。独り忍術修行を続けるが、仲間はおらず、烏や猟師を相手に技を磨く日々。だが、その役立たずぶりから「でれすけ!」と養父に怒られることも……。藩主松平家が御三卿田安(たやす)家から跡継ぎを迎えるとの噂を聞いた次郎は仕込んだ術を総動員して、真相を探り始めるが!? 山育ちの少年忍者の成長を描く痛快作!

Hitokoto

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