山下清と昭和の美術―「裸の大将」の神話を超えて―

Book Detail

山下清と昭和の美術―「裸の大将」の神話を超えて―

服部 正 / 藤原 貞朗

著者服部 正 / 藤原 貞朗
レーベル未設定
発売日2014-02-28
タグ未設定
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Synopsis

あらすじ

芸術と福祉の交差点へ——。「特異児童」や「日本のゴッホ」など、次々と綽名=イメージを与えられてきた美術家・山下清。その貼絵が大衆に愛され続ける一方、芸術の世界にも福祉の世界にも落ち着く場所のなかった彼の存在を通して、昭和の美術と福祉と文化の歴史を新たに問い直す。 【書評】 ・『みすず』(2016年1・2月合併号、評者:芥川喜好氏) ・読売新聞(2015年12月26日付、評者:芥川喜好氏) ・朝日新聞(2015年6月22日付) ・『週刊読書人』(2014年12月19日号、評者:河本真理氏) ・朝日新聞(2014年5月11日付、評者:佐倉統氏) ・秋田さきがけ他(2014年4月6日付、評者:保坂健二朗氏) ・中國新聞他(2014年3月30日付、評者:山本和弘氏) ・『美術手帖』(2014年4月)

Hitokoto

みんなのひとこと

じゆにち 2026-06-14 20:50

もしかして山下清よりその伴走者たる式場隆三郎の方が主役なのでは!?いまになってはあまり顧みられない精神科医、式場隆三郎の多分野での活躍ぶりがわかる一冊

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