Book Detail
近代数寄者の茶の湯 (中公文庫 く 18-4)
Synopsis
あらすじ
明治期に衰退した茶道が、新時代の富豪すなわち近代数寄者により復活を遂げる。茶道具への収集熱と茶の湯好きは桃山時代の武将達のようだ。高橋箒庵(義雄)、益田孝(三井物産創業者)、原富太郎(三渓)、根津嘉一郎(鉄道王)、井上馨(外務卿)、藤田伝三郎(財閥創始者)らの足跡を追い、豪放にして耽美、痛快にして洒脱な趣向とその精神を描く。
Hitokoto
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