Book Detail

後宮の双子星 氷の官吏はお飾り皇帝を甘やかさない

古河 樹

著者古河 樹
レーベル富士見L文庫
発売日未設定
BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

「俺をお飾り皇帝なんて誰が言うんだ?」「私です」上下逆転主従の後宮譚! 擂国を治める皇帝・桜狼は、残忍な皇太后や、いがみ合う妃嬪たちに嫌気がさし、後宮から足が遠のくばかり。 幼馴染みの宦官・紫燕に「お前と遊んでいたい」とこぼせば「だから<お飾り皇帝>と言われるのですよ」と口うるさい。 お飾りだなんて誰が言うんだーー。 「私です」「お前かよ!」 振り回される桜狼だが、右腕たる紫燕はとても優秀で、鮮やかに妃たちの悩みを晴らしていく。 一方で皇太后の悪事は留まることを知らず、ついに紫燕の命まで盾に。桜狼達は事件を解決できるのか? 上下逆転主従の痛快後宮譚!

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。