利己的な遺伝子

Book Detail

利己的な遺伝子

リチャード・ドーキンス

著者リチャード・ドーキンス
レーベル未設定
発売日2006-05-01
タグ未設定
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Synopsis

あらすじ

この本はサイエンス・フィクションのように読んでもらいたい。イマジネーションに訴えるように書かれているからである。けれどこの本はサイエンス・フィクションではない。それは科学である。いささか陳腐かもしれないが、「小説よりも奇なり」ということばは、私が真実について感じていることをまさに正確に表現している。われわれは遺伝子という名の利己的な分子を保存するべく盲目的にプログラムされたロボット機械なのだ。この真実に私は今なお驚きつづけている。

Hitokoto

みんなのひとこと

仮名 2026-09-12 11:32

「生物は遺伝子の乗り物のようなもの」という論。ものの見方が変わると思う。ミームの概念を提唱したのもこれ。

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