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戯曲 舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ

末満 健一

著者末満 健一
レーベル星海社 e-FICTIONS
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Synopsis

あらすじ

※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。 舞台『刀剣乱舞』10周年10大企画のひとつ、末満健一が脚本を手掛けた「舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ」が戯曲に! 歴史を守る戦いの、そのあわいに流れる日々。そんなある日、本歌・山姥切長義が本丸に顕現する。名を同じくする山姥切国広との間に芽生える複雑な感情、五虎退の探しもの、交わされる酒と唄。派手な戦こそなくとも、刀剣男士たちの心は静かに、確かに動いていく。これは、明るくも切ない刀剣男士たちの物語。 会場替わり刀剣男士の小夜左文字(東京公演)、骨喰藤四郎(大阪公演)、不動行光(神戸公演)、歌仙兼定(東京凱旋公演)の登場場面も完全収録! すべての公演を観た人も、観られなかった人も、すべての舞台『刀剣乱舞』ファンへ贈る! ーーーーー 山姥切国広役 荒牧慶彦より 悲伝を経た本丸に新たに顕現した 山姥切長義と山姥切国広を 出会わせまいと奔走する本丸の面々。 喪失した三日月宗近への数多の想い…。 これまでとは少しテイストの違う 刀ステの物語を戯曲の形でお楽しみください。 ーーーーー

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