Book Detail
ハロウィンの世界へようこそ 読んでつくって楽しく学ぶ!季節の行事
Synopsis
あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ ハロウィンを大解説! ★ もっとこわく、楽しくなる! *ハロウィンのはじまり *ジャック・オー・ランタンの伝説 *おかしを集めるのはなぜ? *夜の闇にひそむモンスター *ハロウィンにひたるおすすめの本 ★ やってみよう! 手作りハロウィンパーティー *ぶきみな料理でみんなをこわがらせちゃおう *おそろいで作って、はおって 「魔女の集会」をひらこう *ぼんやり浮かび上がるランタンで ふんいきバッチリ! ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ 秋が深まり、風が少し冷たくなってくると、 町にはオレンジや黒のかざりがふえ、 かぼちゃのランタンやおばけの絵を 見かけるようになります。 ハロウィンは、今では、仮装をしたり、 おかしを楽しんだりする、にぎやかな行事として 親しまれています。でも、このお祭りは、 ただ楽しいだけではありません。 その始まりをたどると、ずっと昔の人びとが、 季節の変わり目の夜を特別なものとして 大切にしていたことが見えてきます。 どうして、かぼちゃのランタンをかざるのでしょう。 どうして、魔女やおばけが登場するのでしょう。 そして、どうして子どもたちは 「トリック・オア・トリート!」と言って、 おかしをもらい歩くのでしょう。 この本では、そんなハロウィンのひみつを、 やさしくひもといていきます。 ハロウィンの始まりや広がり、 シンボルにこめられた意味、 世界の国々での楽しみ方、 物語やモンスターなどを知ることで、 いつものハロウィンが少しちがって見えてくるはずです。 そして、この本の後半では、 ハロウィンを実際に楽しむためのアイデアも たくさん紹介しています。 友だちや家族とパーティーをひらくときの工夫、 部屋をハロウィンらしくするかざりつけ、 かぼちゃおばけをイメージしたおかしや料理、 気軽にできる仮装や服のアイデアなど、 家で楽しめるヒントを集めました。 見るだけでも楽しく、 やってみるともっと思い出に残る。 そんなページになっています。 ちょっとこわくて、でも、なんだかわくわくする。 それがハロウィンのふしぎなおもしろさです。 この本を読んで、意味を知り、 作って、かざって、味わって、 自分だけのハロウィンの夜を楽しんでください。 さあ、ページをめくって、 ハロウィンの世界へでかけましょう。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆第1章 ハロウィンのはじまり * ハロウィンの歴史に関わる地域を知ろう * ハロウィンはいつ? どこの国の行事? * 秋の終わりの祭り「サウィン祭」 * 死者の世界が門を開く夜 ・・・など ☆第2章 ジャック・オー・ランタンってなに? <ハロウィンのシンボル> * カボチャ * 魔女 * 黒猫 * コウモリ * ガイコツ ・・・など ☆第3章 ハロウィンの広がり * トリック・オア・トリート! おかしをもらって歩くわけ * アイルランドに残るハロウィンの夜の楽しみ * イギリスで受けつがれてきた ハロウィンの風習 * アメリカで大きく育った今のハロウィン ・・・など ☆第4章 モンスター図鑑 * バンパイア * オオカミ男 * フランケンシュタイン * ミイラ * ピエロ ・・・など ☆第5章 お話のなかのハロウィン * ぼくは めいたんてい ハロウィンにきえたねこ * ハロウィーンまで、まってなさい * ハロウィーンがやってきた * 魔女図鑑 魔女になるための11のレッスン ・・・など ☆第6章 ハロウィンを楽しもう <部屋の飾り付け> * ハロウィンカラーの折り紙ガーランド * 壁飾りにぴったり 折り紙でクモの巣切り紙 <ハロウィンの仮装> * とんがりフードの魔女マント * ゴミ袋で作る黒いマント <お菓子や料理> * これは口と歯!? ハロウィンアップル * 怖いハロウィンレシピ 魔女の指 <ハロウィンのメイク> * おばけメイク * ねこメイク ・・・など
Hitokoto
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