Book Detail

『オトナの官能サプリ』シリーズ

篠伊達玲

著者篠伊達玲
レーベル――
発売日未設定
タグ官能小説 | 官能
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Synopsis

あらすじ

――いつしか『妻』が『母』に変わり、そして私は『女』である意味を失った―― 平凡だけど穏やかで幸せな日々。日常の中に潜む『非日常』を知らずに過ごしていた、彼に『女』として求められるまでは――。 その手を取った瞬間、禁断の物語が動き出す! 【読了時間 33分】 皆川晴香、32歳。夫と子どもを持つ、地味な高校教師。 いつもと変わらぬ朝、自転車で通勤中の晴香を名前で呼ぶのは一人だけ。学校でも飛びぬけて人気のある、涼やかな目元とホクロが特徴の高校3年生の宇佐見だ。 卒業を控えた彼に、担任でも部活の顧問でもない、何の接点もないはずの自分がなぜ懐かれるのか、晴香には見当もつかない。 期末試験前の慌ただしさの中、帰りにスーパーに寄った晴香は、突然重みの増した荷台に宇佐見を見つけ驚く。 焦る晴香をそっちのけで、宇佐見は、まるで抱き締めるように後ろから腕をまわしてきて……。 そして、近すぎる距離に、生徒であるはずの宇佐見に思わず『男性』を感じてしまうのだった。 そんな中、校内でキスされたのをきっかけに、晴香は転がり落ちるように『女』として目覚めていく――。 安定した生活の中で、『妻』と『母』を演じる日常。 『恋』も『愛』も遠い存在になってしまったとき、一回りも年下の男性に情熱的に求められたら、あなたはその手を振りはらえますか? その手を取った者しか知り得ない、背徳の蜜の味! 教師と生徒の禁断の関係。 オトナの官能サプリシリーズ第一弾が登場!! 【読了時間 33分】 ◆著者情報 篠伊達玲 BL、TL作家。 著書に、『プライオリティー ―恋愛優先権―』(ワンツーマガジン社)、『龍は宝珠を喰らう』(コスミック出版)『籠の鳥の啼く夜に』(オークラ出版)等がある。

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