双葉山にキャンプに来ていた老若男女混合サークルが殺人鬼に襲われる『覚醒篇』、麓の街が殺人の舞台になる続編『逆襲篇』。作者がミステリ作家の綾辻行人なので作中の違和感の正体がクライマックスで明かされるカタルシスはあるのだが、グロい。殺人鬼の餌食になる被害者たちが楽には死ねない描写がめっちゃグロい。ミステリ要素に興味があってもある程度スプラッタホラー耐性がないとキツイかも。
Book Detail
殺人鬼
Synopsis
あらすじ
伝説の『殺人鬼』、ついに降臨!! 90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼により、一人、また一人と惨殺されてゆく……いつ果てるとも知れない地獄の饗宴。その奥底に仕込まれた驚愕の仕掛けとは?
Hitokoto
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