Book Detail

お登勢

船山馨

著者船山馨
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | 時代小説 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

幕末維新の混乱、ひたむきな女の生き方を描く傑作 淡路島の貧農の家に生まれたお登勢は、徳島藩の武家に奉公に出される道すがら、勤王の志士で陪臣の津田貢と出会う。身分の壁、愛の修羅場を乗り越え、津田への想いだけを頼りに未開の地・北海道へと踏み込んでいくお登勢。しかし、そこで彼女を待ちかまえていたのは、予想外に過酷な愛の運命と大自然の猛威だった――。幕末維新期、時代に操られ、翻弄されながらも、たくましく生き、愛を貫き大地に根づいた女の半生。

Hitokoto

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