Book Detail

蘆火野

船山馨

著者船山馨
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | 時代小説 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

箱館戦争とパリ・コミューンを結ぶ雄大な歴史ロマン 早春の箱館の、海沿いの道で、みなし子のおゆきは、ふたり連れの若いさむらいに出会った。上州安中藩士の新島七五三(しめ)太(のちの襄)と直参小普請組の河井準之助で、おゆきが女中奉公する、諸術調所教授・武田斐三郎の許に江戸から洋学を学びにやって来たのだった。外国領事館の置かれた幕末の箱館は、開明的雰囲気に溢れていた。その中で、アメリカへの密航を図る新島に反し、フランス料理の勉強を志す準之助のさわやかな人柄に、おゆきは、娘らしい想いを寄せた。……幕末から明治への時代の動乱にまき込まれていく若い男女の愛と人生を描く、歴史ロマン上巻。

Hitokoto

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