Book Detail

蒙古来たる

海音寺潮五郎

著者海音寺潮五郎
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | 時代小説 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

史上最大の国難「元寇」に日本はいかに応じたか 鎌倉での領地争いに敗訴した天草の獅子島小一郎は、母とともに京都にたどりついた。この不案内の地で、京都を警護する篝屋武士の一団との争いをおこし、時代の渦のなかにまきこまれていく。蒙古使節の応対をめぐり、分裂する国論に若き執権・北条時宗は、非情の決断を迫られる。一方、皇位継承の争いから出世の道をとざされた公卿・西園寺実兼は、西国の貿易商人らと結び、蒙古に意を通じようとする。大国難を目前に幕府、朝廷の不安の動きを壮大な歴史のなかで描く圧巻の時代絵巻巨編。

Hitokoto

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