Book Detail

時をかける少女

筒井康隆

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Synopsis

あらすじ

ラベンダーの香りによみがえる未来の記憶!? 君たちのお父さんやお母さんも胸をキュンとさせたあの名作。 放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。この匂いをわたしは知っている──そう感じたとき、芳山和子は不意に意識を失い床に倒れてしまった。そして……目を覚ました和子の周囲では、時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こり始める。思春期の少女が体験した不思議な世界と、あまく切ない想い。わたしたちの胸をときめかせる永遠の物語もまた時を超え、未来へと引き継がれる。

Hitokoto

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