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時計館の殺人<新装改訂版> 上下合本版

綾辻行人

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Synopsis

あらすじ

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。 「針のない時計塔」は何を語る? 百八個の時計が恐怖を刻むシリーズ代表作!

Hitokoto

みんなのひとこと

仮名 2026-07-19 04:03

館シリーズ最高傑作との呼び声高し。真相に直結するヒントがあまりにもあからさまに置いてあったことが明かされた瞬間に「あれはそういうことか!」と膝を打つ、伏線回収のカタルシスが強烈。

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