Book Detail
画家たちの「肖像」 ジョン・バージャーの美術史(草思社)
Synopsis
あらすじ
描かれたものから目を背けなかったバージャーだからこそ 辿り着いた、美術批評の極北がここにある。 描かれたものから目を背けなかったバージャーだからこそ 辿り着いた、美術批評の極北がここにある。 ◇若林恵、保坂健二朗 推奨!◇ 英国最高峰の批評家が、満を持して美術史に挑む野心作。 50年以上にわたる著作から編集されたテクストで、数千年にわたる美術の歴史を紡ぎ出し、 バージャーの美術批評の全体像を余すことなく伝える決定版。 【収録作品】 クロード・モネ フィンセント・ファン・ゴッホ パブロ・ピカソ ヘンリー・ムーア フランシス・ベーコン ジャクソン・ポロックとリー・クラズナー ジャン=ミシェル・バスキア ランダ・ムダー(パレスチナの現代アーティスト) ほか 「思索とエネルギーに満ちた、刺激的な一冊……バージャーの言葉と図像は、年齢と習慣に支えられた穏やかな語り口で、世界の荒廃とありふれた暮らしをひるむことなく生き生きと描き出す」 ――コリン・マッケイブ、『ニュー・ステーツマン』紙 「バージャーの文章を読んでいると、もっと知りたいという気持ちが沸き起こってくる……好奇心を掻き立てる、力にあふれた知性と才能の持ち主」 ――『ニューヨーク・タイムズ』紙 「このきわめて優れた新刊で、ジョン・バージャーは、肖像画がわれわれの目をとおして語りかける物語によって歴史を再発見し再構築するプロセスに乗り出した。優れた語り手であるバージャーの指摘は実に鋭く、興味を掻き立てずにはおかない。われわれの時代の最も偉大な文筆家のひとりだ」
Hitokoto
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