Book Detail

ブラック・ティー

山本文緒

著者山本文緒
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | めがイラスト
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Synopsis

あらすじ

描かれているのは明日の私かもしれない。〈女の罪〉をテーマに描いた短編集 他人の“忘れ物”で生計を立てる元OL(「ブラック・ティー」)、19歳から付き合っていた恋人を捨てたはずが、東大卒のエリートとの結婚披露宴会場でその元彼と再会してしまった花嫁(「寿」)、推し活のために娘の貯金に手を付けた母親を追って上京した女子高生(「ママ・ドント・クライ」)、同期との7年越しの不倫に終止符を打った証券会社社員(「夏風邪」)――描かれているのは明日の私かもしれない。〈女の罪〉を描いた10編。

Hitokoto

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