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つぎは、ごめんね駅

齋藤孝

著者齋藤孝
レーベル――
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Synopsis

あらすじ

「ごめんね」が言えるようになる絵本「友達のものを無理やり取ってしまった!」「クラスメイトを無視してしまった!」 このように明らかに「ごめんね」が必要な時でも、なかなか謝ることができない。本書は、そんなもどかしい気持ちを抱える子どもたちのために生まれた絵本です。作者であり教育学者の齋藤孝先生は言います。「まず理解していただきたいのは、“ごめんね”は本能的に言えるものではなく、学習しないと言えないものだという点です。この本で練習すれば、できるようになりますよ」【あらすじ】この絵本の主人公は、なかよしの皇帝ペンギンのひなである「ぺんたと小春」です。ある日のこと、ぺんたは小春の大切にしているリボンを汚してしまいました。ところが、謝ることができません。そんなぺんたの前にあらわれたのは、「ごめんね駅」ゆきのふしぎな電車です。電車が進むにつれ、「あっちもわるいんだもん駅」「ちょっとだけごめんね駅」「嫌われたくないもん駅」など、ひとつひとつ、ぺんたの気持ちを見透かすような駅があらわれるのでした。さて、つぎはいよいよ「ごめんね駅」。ぺんたは、小春に「ごめんね」と素直に言えるのでしょうか?

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