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砲兵の詩 私が体験した戦争とシベリア抑留

松本茂雄

著者松本茂雄
レーベル――
発売日未設定
タグエッセイ | 学問 | 戦争
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Synopsis

あらすじ

シベリア抑留経験者が語る、戦争の現実。 無責任な国策に盲目的服従を強いられ、捕虜生活を経て生き残った私は“戦争とは何だったのか”と問い続けてきた。 奪われた青春......学徒兵が見た地獄とは何だったのか。 日本無条件降伏の日、激しい砲撃戦の中で彼が見たものとは。そしてシベリアに向かい、そこで経験したこととは。 およそ80年前、著者が満州とシベリアで体験した真実の記録。

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