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ひとりになったら、ひとりにふさわしく 私の清少納言考

下重暁子

著者下重暁子
レーベル――
発売日未設定
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Synopsis

あらすじ

清少納言の人物像に迫る 新機軸の生き方エッセイ! 清少納言の人物像に迫る 新機軸の生き方エッセイ! いかに生きて いかに死ぬ? 「枕草子」に学ぶこれからの人生 2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で平安時代に注目が集まるなか、 紫式部のライバルとして名高い清少納言にもスポットライトが当たっている。 「私は紫式部より清少納言のほうが断然好き」と公言してはばからない著者が、 愛読書「枕草子」をわかりやすく解説しながら、「いとをかし」的前向きな生き方を、 現代を生きるシニア世代に提案する新しいタイプのエッセイ。 縮こまらず、何事も面白がりながら、しかし一人の個として意見を持ち 自立して生きていくことの大切さを説く、87歳渾身の書き下ろしエッセイ。

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