Book Detail
人はなぜ握手をするのか:接触を求め続けてきた人類の歴史
Synopsis
あらすじ
時代が移り変わっても、“握手”は死なない――気鋭の古人類学者が、握手の起源から現代の握手事情まで古今東西の「握手史」を縦横無尽に考察した快作。 時代が移り変わっても、 “握手”は死なない―― 気鋭の古人類学者が、握手の起源から現代の握手事情まで 古今東西の「握手史」を縦横無尽に考察した快作。 人類誕生以前の時代の握手から、 古代のメソポタミア・ギリシャ・ローマでの握手、 帝国主義により姿を消した未開地域での特異な握手、 接触を避けるアジア式挨拶、現代史に刻まれた著名人による握手、 パンデミック期の「反握手」運動まで、 古人類学者が古今東西の「握手」を縦横に考察。 人類の根源的欲求「握手」の歴史と底力に迫った快作。 ●握手の起源は、人類誕生よりはるか昔の700万年前 ●チンパンジーは仲間と喧嘩した後、握手をしていた ●文明社会から隔絶された未接触部族も、握手をする ●指パッチン、ペニス握手…あまりに多様で豊かな握手の世界 ●米国と中国の「不穏」な握手、ダイアナ妃の握手…歴史に残る握手シーン ●パンデミック下での「反握手」の歴史と、握手の蘇生力
Hitokoto
みんなのひとこと
まだひとことはありません。
Likes
そうだねしているユーザー
まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。
Recommendation
この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています
まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。