Book Detail

喪われた都市の記録

光瀬龍

著者光瀬龍
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | SF
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Synopsis

あらすじ

太陽系第5惑星〈アイララ〉の覚醒なのか。傑作SF 開発中の火星都市・東キャナル市に接するアマゾン砂漠の地下250メートルの作業区で、突然、円い孔から水が湧きだした。調査の結果、その孔は天然のものでなく、なかから高さ5メートルほどの奇妙な円筒形の物体が発見された。しかも、それは明らかに人類の創りだしたものではなかった。――遠い昔、広大な宇宙空間に、アイララと呼ばれる、太陽系第5惑星があった。星が砕けるとき、アイララの民はいつの日か星を復元しようと、岩塊の中のカプセルに入り、宇宙空間へ散っていった。そして、人類もまたアイララの民だったのだ……。SF界の巨星・光瀬龍が、全てをのみこんでしまう膨大な時の流れのなかで、なお生き抜いていかなければならない人類のドラマを謳う長編SF。

Hitokoto

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