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みんなが知りたい! 深海のひみつ 奇妙な生物たちがすむ 暗闇の世界と調査の歴史

JAMSTEC(海洋研究開発機構) / アクアマリンふくしま / 鳥羽水族館 / いおワールドかごしま水族館

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Synopsis

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 調べ学習に役立つ! ★ 写真や図解でやさしく解説 *へんてこ、透明、光、超巨大… 深海でくらすために工夫をこらした生物たち *研究者のひとはどうやって深海を 調査するの? どうやってもぐるの? *海にも山があるって、どういうこと? 深海には、地上では見られないような 不思議なすがたをした生き物が さまざまにくらしています。 不思議なすがたをしているわけは、 深海の環境にひみつがあります。 長い時間をかけて調査して、 そのひみつが少しずつ 解明されてきました。 でも、わからないことが まだまだたくさんあります。 深海は人間にとって 未知の世界でもあるのです。 ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇ みなさんは、深海ってどんなところだと思いますか? 真っ暗で、冷たくて、すさまじい水圧がかかるから、 人間はほんの少しの時間もいられない 過酷な環境です。 そんな深海には、びっくりするほど 面白い生きものたちがくらしています。 光でえさをおびき寄せるチョウチンアンコウ。 アゴを発射して獲物をとらえるミツクリザメ。 死んだクジラの骨の栄養を 吸いとって生きるホネクイハナムシなど。 ヘンテコな生きものたちは、実は生きるために すごい能力をもった「強者」ばかり。 深海生物からしたら人間の方が 「ヘンテコ」に見えるかもしれないですね。 もし、深海に行けるとしたら、 真っ暗でちょっぴり怖い! けれど、まだ誰も見たことがない ヘンテコな生きものや美しい景色に であえるかもしれません。 深海には、まだたくさんのひみつが隠されています。 この本を読んで、 「深海をもっと知りたい!」と思ってもらえたら、 とってもうれしいです。 みんなが知りたい! 深海のひみつ編集部 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆第1章 深海生物とのであい * 深海生物の驚くべき能力 * ヘンテコな生きもの * 暗闇の戦略家 * 深海のトップ・プレデター * 超深海で発見された生きもの ・・・など ☆第2章 深海ってどんなところ? * 深海の世界をイメージしよう * 深海の地形を見てみよう * 世界で一番深い谷 * 世界で一番高い山 * 日本は深海大国 ・・・など ☆第3章 深海に探索へ! * 研究者を深海へ連れていく「しんかい6500」 *「しんかい6500」を大解剖! * 深海調査のため「よこすか」が出航! * いよいよ深海へ! *「しんかい6500」のパイロットの仕事とは? ・・・など

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