Book Detail

おおい すくない どっち どっち?

鹿子木康弘

著者鹿子木康弘
レーベルPHPなないろえほん
発売日未設定
タグこども
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Synopsis

あらすじ

1さいから計算脳を鍛える! 大阪大学 発達認知科学ラボ発エビデンス絵本。親子で対話を楽しみながらサビタイジングを育む1冊! 1さいから計算脳を育てる! 大阪大学発達認知科学ラボ発 エビデンス絵本! 左ページに「まんまる」が1つ。右ページに「まんまる」が2つ。左右の「まんまる」を見くらべて、どっちが多いかわかるかな? 答えは右ページ。多くの方が数をかぞえることなく、瞬時に正解されたのではないでしょうか。実は、この「多い・少ない」を直感的に見分ける能力は、赤ちゃんにも備わっているのです。本書の作者であり、認知発達の研究者である鹿子木康弘先生によると、この「多い・少ない」と大小区別をする能力は、新生児期からみられることが研究成果からわかっているそうです。また、このような「数を直感的に理解する能力」のことを「サビタイジング」といい、後の計算能力の基礎になることが科学的に明らかにされています。本書の構成は、子どもが数をかぞえるのではなく、直感的に数の大小関係を理解できるような構成になっています。にこにこ顔のついた「まんまる」や、「まんまる」を並べてできた魚やひよこのカラフルなイラストを楽しみながら、左右のページを見くらべてみよう! 「どっちが おおい?」「どっちが すくない?」「どっち どっち?」と親子で対話を楽しみながら、サビタイジングを育む1冊です。

Hitokoto

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