Book Detail

ずくあり人間の探究的随想録

藤巻高光

著者藤巻高光
レーベルPARADE BOOKS
発売日未設定
タグエッセイ | 日本文学
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Synopsis

あらすじ

顔面痙攣・三叉神経痛の脳外科手術の名手、藤巻高光医師のエッセイ集。 「ずく」は信州の方言で「根気、やる気」のことです。表紙は、丸かじりにして中身の美味しさを感じた故郷の信州名産のりんごを、故郷の北アルプスの雪山をバックに配した写真です。りんごの味わいは表面を見ただけではわかりません。ふと気になったことも、「ずく」を出して調べれば調べるほどなるほどと気づくことがたくさんあります。「食べ物の好き嫌いは遺伝子のせい?」「サンタさんは神様のお使い」「エレベーターの閉ボタン」... 本書では、「ずく」あり人間である著者が、日常のふとしたときに気になったことを深堀りして語っています。

Hitokoto

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