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いしときいてなんとおもう 百人一首九十九番歌「人もをし」考

橋本久恵

著者橋本久恵
レーベル――
発売日未設定
タグ歴史 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

昔、「いしときいてなんとおもう」と父は言った。なんと答えたら面白がってくれたのだろうか。一つの言葉にさまざまな方向から光を当てること、人によって受け取り方が違うこと、近い解釈が人を結びつけること。父を偲ぶ会が催されることになって気づく著者。それは百人一首の99番と97番、そして100番の謎解きにもつながった! 『百人一首』を題材にしたドラマチックエッセイ。

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