Book Detail
REALITY歌集 まばたき
Synopsis
あらすじ
太陽の終わりに灯す蛍光灯いつも誰かの光で生きる こんにちはおふねです。私は日頃、配信アプリREALITYで朗読や短歌の歌会の枠を開いているのですが、この本は、2024年の3月から8月の半年間に、枠に来てくださった歌人の皆さんと一緒に詠んだ短歌をまとめた歌集です。 【春】 五月待つみどりは魔女のゆびの色明くる日ごとに草木花萌ゆ 【夏】 提灯の灯るヤグラの太鼓の音付かず離れず宵のヨイヨイ 【秋・冬】 衣をば 更に着たるる 如月の 寒の戻りの 温石の智慧 【恋】 来い来いと恋に恋する子供らのモテ期を望む声だけ響き 【風物】 縁側で何をするでもなくずっと君はさかなの夢を見ている 【わたし】 ここでしか 生きられないと 知りながら 時には空を 目指したくなる 【あの人】 旧友に 「こちら変わらず 元気です」 書いては消して 送れぬLINE 実は電子書籍になったのは一冊目ですが、枠の歌集としては八冊目。今まではPDFでした。今までの歌集も新たに編集し直して電子書籍にしていけたらと思っています。まずは一冊!楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
Hitokoto
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