Book Detail

司馬遼太郎の「跫音」

関川夏央

著者関川夏央
レーベル岩波現代文庫
発売日未設定
タグエッセイ
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Synopsis

あらすじ

「人間にとってその人生は作品である.この立場で私は小説を書いている」――そう記した司馬遼太郎の人生は,どのような作品だったのか.その読み解きと,戦後知識人たちと対話する姿勢から,歴史小説家としての,また文明批評家としての,歴史と人間の物語に対する透徹したまなざしが,いま浮き彫りになる.

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