Book Detail
音色に耳をかたむけて
Synopsis
あらすじ
小さな妖精リンデリンデロンは、自然界のごく小さな存在、あるいは無限に大きな存在に、そっとよりそって耳をかたむけ、耳に届く音を大切にします。“ほんとうに聴くこと”と“ほんとうに語ること”は、互いに手を取り合うことで、新たな生命力が満ち溢れていくのです。 うさぎの耳を持つ妖精リンデリンデロンは、人間には聞こえない音を聞くことができます。 野の精や木を守る小人たち、満天の星から降りそそぐ光の音、雑踏にうもれたまだ語ること のできない小さなものの声――。 この小さな妖精リンデリンデロンは、自然界のごく小さな存在、あるいは無限に大きな存在に、そっとよりそって耳をかたむけ、耳に届く音を大切にします。 “ほんとうに聴くこと”と“ほんとうに語ること”は、互いに手を取り合うことで、新たな生命力が満ち溢れていくのです。
Hitokoto
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