Book Detail

顔のない神々

山田正紀

著者山田正紀
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | SF
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Synopsis

あらすじ

オイル・ショックを分岐点とする戦慄の現代(幻代)史 1971年、夏。中近東を旅行中の久藤は“ひかりのみち教団”信者の女性から、彼女の息子・淳一を捜すよう頼まれる。砂塵舞うアフガニスタンの荒野で少年を発見するが、少年は現地で“魔王(イフリート)”と呼ばれ忌み嫌われていた。それからふたりの奇妙な旅が始まった。――公害企業主呪殺祈祷を行い逮捕された“教団”統理・千装(ちぎら)槐二郎は、獄中で国会議員・海藤と会い、海藤の巨大な謀みを聞く。一方、18歳の教団二代目教祖・爽子は槐二郎の息子であった淳一と出会う。オイル・ショック後の混乱した時代に宗教界を統合し日本支配を狙う海藤の野望が燃える……。壮大なスケールで展開するSF幻代史。

Hitokoto

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