Book Detail

路地裏の二・二六

伊吹亜門

著者伊吹亜門
レーベル――
発売日未設定
タグ推理 | 戦争 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

気鋭のミステリ作家・伊吹亜門氏が、昭和史を揺るがす二・二六事件の裏で起きていた「ある事件」を大胆に描き出した本格長編小説。 昭和10年(1935)8月12日、陸軍省にて相沢三郎歩兵中佐が軍務局長・永田鉄山少将を惨殺する事件が起きる。そのとき、部屋にはもう一人の人物がいた――。憲兵大尉・浪越破六【なみこし・ばろく】は、この事件には、語られていない「真実」があると確信する。そんな折、浪越は渡辺錠太郎陸軍大将から、密命を受ける。そして運命の日に向けてのカウントダウンが始まった。気鋭のミステリ作家が、2.26事件と同時進行していた「ある事件」を大胆に描き出した本格長編。昭和史を揺るがす重大事件の謎をめぐる圧巻の歴史ミステリ。伊吹亜門氏デビュー10周年を飾る勝負作!

Hitokoto

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