Book Detail

『邪馬台三国志』戦わずして勝った英雄列伝

高田 康利

BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

孫子曰く、「百戦百勝は善の善なるものにあらず。戦わずして敵兵を屈服させるのが善の善なるものなり。故に、上兵は謀を伐つ」/素戔嗚尊の八岐大蛇(オロチの天照大神親子)退治/高皇産霊の葦原中つ国平定/神功皇后の新羅遠征/日本武尊の北伐/ 倭奴国王朝七代女系天神(向津姫の母)の御代、即ち伊奘諾政権の一八〇年代、伊奘諾に養子入りして東の副都を治める豊受(天照)皇太神が三輪オロチ族と組んで反乱し、邪馬台国を立てた。出雲闇見国(月夜見国、黄泉国)で惨敗した伊奘諾主従は、熊襲東部の日向に遁走した。 百年後の二九〇年代後半、日向から東征した磐余彦(神武)は、邪馬台国を打倒し、三〇一年元旦に大和朝廷を開いた。 この間に、孫子の兵法極意「戦わずして勝つ」・「刃に血塗らずして敵を平伏させる」を成し遂げた英雄たちの偉業を仔細に綴りました。(『邪馬台三国志』歴史物語から抜粋して編集) 著者紹介、著書昭和十八年、神戸市に生まれる。昭和四十三年、神戸大学工学部建築学科卒 一級建築士。平成元年三月(吉野ヶ里遺跡発表の一週間前)以来、三十余年来の古代史研究家。 『新ヤマト・出雲、邪馬台の三国志』(平成六年、新人物往来社刊) 『邪馬台三国志』歴史物語編、解説編 『ヤマト・出雲、邪馬台の三国志』復刻版

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。