Book Detail

星野道夫 アラスカのいのちを撮りつづけて

国松俊英

著者国松俊英
レーベルPHP心のノンフィクション
発売日未設定
タグノンフィクション
BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

写真家・星野道夫の没後20年の節目に、星野の熱い生き方を紹介する。『星野道夫物語』(ポプラ社)を大幅に加筆・修正。 アラスカを拠点にして、野生動物や自然を撮りつづけてきた星野道夫。道夫が撮った写真には、単なる映像を超えたものがある。そこには、永遠のいのちがあり、見る者に、安らぎや慰め、エネルギーを与えてくれる。道夫は、1996年8月8日、ヒグマに襲われて亡くなった。四十三歳の生涯であった。道夫はなぜ、アラスカを拠点に写真を撮りつづけてきたのだろうか。著者の国松氏は、アラスカ行きを決めた時の道夫の心境を、本書で次のようにまとめている。「はるか遠くから、アラスカが道夫を呼んでいた。その声がはっきり聞こえた。いま道夫がいちばんやりたいこと、それはアラスカへ行くことだった。アラスカの大きな自然のなかへ行って、自分にしかできないことをやる。それがいいと思った。」本書は、今なお多くのファンをもつ伝説の写真家の生涯を、写真も交えて、小学校高学年から読めるような形で紹介する。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。