Book Detail

『一緒に死ぬって約束でつき合い始めた二人』7

文学な愛の詩の十字架

BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

『一緒に死ぬって約束でつき合い始めた二人』7「また死ねなかったね。私達。」「うん。また死ねなかったね。僕達。」「続ける?」「続けるって、何だよ。君から誘っておいて。続けるって、何だよ。病める気かよ。」「ううん。病めないわよ。」「そう。それは良かった。僕も病めないよ。」「そう。良かったわ。それなら今度どこで死ぬか話し合いましょう?」「うん。分かった。」「それじゃー。手を前に出してみてよ。」「手を前に出すって、こうでいい?」「ええー。いいわよ。」「あっ。」あーん「あなたの手の平を掴み取って、死に掛けてビンビンに感じてる私のおっぱいへと押し当てて掴み取られると気持ち良いわ。」

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。