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そろり とんちばなし

木暮正夫

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Synopsis

あらすじ

だじゃれやとんちが大好きな、そろり新ざえ門。天下の秀吉さんに、おもしろおかしい話をする『おとぎしゅう』という役で、大活躍! 刀の鞘名人、杉本じんえ門は、だじゃれやとんちが大好き。ある日、秀吉さんの悪口を、町のあちこちに貼って歩いていたら、役人たちに捕まってしまった……。もう、駄目かと思った時、秀吉さんから、おもしろおかしい話をする「おとぎしゅう」という役にならないかと誘われた。大喜びの杉本じんえ門は、名前も「そろり新ざえ門」と変え、秀吉さんに仕えることとなった。ある日、秀吉さんが「私の顔はサルに似ておるか?」と聞かれたので、「サルが秀吉さまに似ているのでございます」と答えた。すると、秀吉さんは上機嫌。褒美をくれるというので、紙袋に一つ倉のお米を分けてくれるよう頼んだ。そろりは、大きな紙袋を作り倉に向かった。倉ごとすっぽりかぶさる紙袋を見て、役人たちは大慌て。でも、秀吉さんからもらった書付を見せたら、仕方なく引き下がっていった。そろりは倉の米を全部もらい、町の人に配って万々歳! とんちや、だじゃれが満載の一冊です。

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