Book Detail

なつかしい本の話

江藤淳

著者江藤淳
レーベルちくま文庫
発売日未設定
タグエッセイ | ノンフィクション
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Synopsis

あらすじ

「本とは、むしろ存在である」。『アーサー王騎士物語』『モンテ・クリスト伯』『谷崎潤一郎集』…。自身の虚弱さや母との死別といった、堪えがたい現実から幼き著者を解放してくれたのは、病床の枕元に積み上げられた本だった。昭和を代表する文芸評論家が、第二次世界大戦の戦中から戦後の重苦しい空気とともに、本だけが支えであった自身の幼少期から青年期を回想する。

Hitokoto

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