Book Detail

梅と水仙

植松三十里

著者植松三十里
レーベルPHP文芸文庫
発売日未設定
タグ日本文学
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Synopsis

あらすじ

新5,000円札の肖像として話題! 6歳で日本初の女子留学生となり、女子教育の礎を築いた津田梅子の生涯を描く感動の長編小説。 佐倉藩士として生まれた津田仙は、幕府通詞として福沢諭吉らとともにアメリカへ派遣されるなど将来を目されたものの、幕府瓦解後は農村改革を夢見るにとどまっていた。黒田清隆のもとで働く中、女子留学生を渡米させる計画を聞いた仙は、わずか6歳の娘・梅子を推薦する。日本初の女子留学生として、最年少で渡米した梅子だったが、17歳で帰国した時、彼女は日本語さえ忘れていた――。日米の文化の違いや周囲との軋轢、父との葛藤に悩みながら、女子教育のために直向きに歩みを進めた津田梅子の生涯を描いた感動作。

Hitokoto

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