Book Detail

進化における丸山眞男と夢と

堀江秀治

著者堀江秀治
レーベル――
発売日未設定
タグ哲学 | 宗教 | 心理学
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Synopsis

あらすじ

江戸時代「村」人は武士の保護下で野性を失い、その退化した歴史的古層は戦後もろに平和ボケとなって現れた。つまり「考える」能力のない白痴化であり、戦後の日本の現実である。そのことが分かっていたのが三島である。それに対して福沢をあれほど論じながら、さっぱり分かっていなかったのが丸山である。彼の歴史的古層は平和ボケのなかにあった。だから彼も思想家でいられたのである。

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