Book Detail

「鎖国」を見直す

荒野泰典

著者荒野泰典
レーベル岩波現代文庫
発売日未設定
タグ歴史 | 時代小説
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Synopsis

あらすじ

江戸時代の日本は「鎖国」ではなく「四つの口(長崎・対馬・蝦夷・琉球)」で世界につながり,開かれていた――著者が提起した「海禁・華夷秩序論」は様々な議論をよび,反発を生みながらも,江戸時代のイメージを塗り替え,通説として定着してきた.著者の長年にわたる研究のエッセンスをわかりやすくまとめた待望の一冊.

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