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ベスト100 西村和子

西村和子

著者西村和子
レーベル――
発売日未設定
タグ俳句・短歌
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Synopsis

あらすじ

◆必読入門書 俳句はこうして生まれる。 欲しかった一冊。 初句索引に加え、「私を育ててくれた人々」を書きおろしています。 入門書としては必須アイテムのシリーズです。 ◆001 晩夏光もの言ふごとに言葉褪せ 昭和四十一年、大学入学と同時に「慶大俳句」に入会した。クラブ活動は短歌か俳句と心に決めていたが、当時短歌研究会はなかったので、おのずから俳句研究会へ導かれた。新入生歓迎会は明治神宮吟行。近くの喫茶店で生まれて初めて句会というものに参加した。現役よりOBの方が多い句会だったが、何句か先輩達の選に入った。それでやみつきになったが、やがて自分の言葉の貧しさにも気づかされた。 (『夏帽子』昭和四一年)

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