Book Detail

みのりん小説は、すべての創作者に福音を与える。

与方藤士朗

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Synopsis

あらすじ

プリキュア77人中のひとりは、私の娘だった?!文学少女・一之瀬みのりの父親を名乗る、史上最強の推し活小説 2023年9月15日時点で、プリキュアは総勢77人。それだけもいれば、一人くらい、自分に似ている人物もいなくはないのではないか。そのことは、2021年放映の「トロピカル~ジュプリキュア」で明らかになった。ついに、自分の中学生の頃のような少女が登場したのである。 キュアパパイアの一之瀬みのり。幸か不幸か、彼女の母親は描かれたが、父親は描かれていない。いつの間にか私は、彼女を自分の娘と公言するようになった。なお。カッコ書きで(=隠し子)とつけたのは、御愛嬌で御許しを。全国のプリキュアファンを敵に回すことを覚悟の上で、私は彼女を自分の娘と明言し、その言動を放送時にしっかりチェックするようになっていた。男女差に世代差等あるが、見る程に、40年前の中学生の頃の私とそっくり。 彼女はコロッケが好きで幼少期に食べ過ぎて腹を壊したらしい。私は学生時代、19歳で急性アルコール中毒になって救急車を呼ばれて病院で一晩過ごした後、翌日昼には下宿近くのカレー店でコロッケカレーの大盛の大辛を食した。ますます、つじつまの合うエピソードが出たものだ。風貌も、一部では「似ている」と言われる始末。彼女の父親が作家であったとしても、何もおかしくなんかなかろう。現に私は、小説家として書籍化もしているからね。 そうして一之瀬みのりという少女を見ていると、小説に限らず、すべての表現者にとっての糧となる要素がたくさんあることに気付いた。親馬鹿かもしれないが。 ともあれ、キュアパパイアとなる一之瀬みのりの1年間の言動を通して、私たち表現者の糧になりそうなことを、しっかり探ってみましょう。

Hitokoto

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