Book Detail

出絞(でしぼ)と花かんざし

佐伯泰英

著者佐伯泰英
レーベル――
発売日未設定
タグ歴史 | 時代小説
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Synopsis

あらすじ

京北山の北山杉の里・雲ケ畑で、六歳のかえでは母を知らず、父の岩男、犬のヤマと共に暮らしていた。従兄の萬吉に連れられ、京見峠へ遠出したかえでは、ある人物と運命的な出会いを果たす。京に出たい――芽生えたその思いが、かえでの生き方を変えていく。母のこと、将来のことに悩みながら、道を切り拓いていく少女を待つものとは。光あふれる、爽やかな物語。

Hitokoto

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