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『一緒に死ぬってつき合い出して探偵』4 〜体育館の二階〜

文学な愛の詩の十字架

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Synopsis

あらすじ

『一緒に死ぬってつき合い出して探偵』「今日も朝から学校に来ちゃったね。」「そうね。死ねなかったもんね。また今日も朝から学校に来て、体育館の二階であなたと顔を合わせる事になったわね。」「そうだね。」「どうする?もう病める?」「何言ってるんだよ。君から誘っておいて、もう病める?って、それはないだろう?君は病めるつもりなのかよ。」「ううん。病めるつもりはないわよ。」「そう。それならいいんだけど。君と一緒に死ぬってつき合い出したんだから、最後まで君につき合うよ。僕も病めないよ。」「分かったわ。それなら今度どこで死ぬのか?話し合いましょう。」「分かった。そうしよう。」「そう言えばまた警察署に来るように言われたわね。」「そうだね。何だか気が重いなー。」「そうね。また刑事さんと婦警さんの思い通りになっちゃったし、あの二人に会うのは気が進まないわよね。」「そうだね。」「気は進まないけど、学校終わったらまた一緒に警察署まで行きましょう。」「うん。分かった。」「それじゃー。手を前に出してよ。」「うん。体育館の二階で向かい合ってる君へと手を出すよ。これでいい?」「ええー。いいわよ。」「あっ。」あーん「体育館の二階で向かい合ってる私の方へと出したあなたの手の平を引っ張り込んで、私のおっぱいを掴み取らせると気持ち良いわ。」

Hitokoto

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