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『一緒に死ぬってつき合い出して探偵』2 〜お礼〜

文学な愛の詩の十字架

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Synopsis

あらすじ

お礼『一緒に死ぬってつき合い出して探偵』「今日も学校か。」「そうね。死ねなかったもんね。だから今日も学校で、こうやって廊下であなたと顔を突き合わせてるのよ。」「そうだね。沼に浮かんでた女性は結局目を覚まさなかったね。」「そうね。でも死んでた訳じゃなかったから、良かったわね。」「うん。目を覚ましてくれるといいね。」「ええー。きっと目を覚ますわよ。」「うん。そうだね。それより。」「それより何?」「僕達って、まだつき合ってるの?」「一緒に死んでくれるのなら、一緒に死ぬまでつき合ってるわよ。私達。」「もちろん。君と一緒に死ぬよ。」「そう。それならつき合ってるわよ。私達。」「良かった。」「今度どこで死ぬのか話し合わなきゃね。」「うん。そうだね。」「そう言えば今日警察に行く事になってるわね。」「そうだね。」「学校終わったら、一緒に行こう。」「うん。分かった。」「それじゃー。手を前に出してみてよ。」「えっ。手を出すって、こうでいいの?」「ええー。いいわよ。」「あっ。」あーん「階段で向かい合って立ってるあなたの手の平を引っ張り込んで、私のおっぱいを掴み取らせると気持ち良いわ。」「前へと出した僕の手の平を引っ張り込まれて、柔らかな君のおっぱいを掴み取らされると気持ち良いよ。」

Hitokoto

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