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東海道本線

神功路 明

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Synopsis

あらすじ

東海道本線。日本を代表する鉄道の大動脈である。明治時代に開通し、旅客・貨物を今日も大量に輸送しているのだが、東京ー神戸間という区間がなぜ設定されたのか。終点が神戸である理由とは?斬新な視点で日本の近代史に斬り込んだ意欲作である。 東海道本線が出来た経緯と、神戸駅の変遷。新橋駅から東京駅に起点が動いた経緯に見る、帝都東京の発展。東京駅と神戸駅に共通して存在する「楠木正成」は、近代国家日本においてどのような影響を与えたのか。また、明治天皇の出生における謎とは。鉄道駅の変遷から描く「日本人の精神」とは。小作品ながらも濃い内容で読者に迫ります。

Hitokoto

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