Book Detail

忘れえぬ

浜田唯次郎

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Synopsis

あらすじ

シベリアの捕虜収容所(ラーゲリ)からの生死を彷徨う戦友たちとの2年間の極限生活 昭和19年(1944年)召集令状と共に宇都宮の東部36連隊に入隊した浜田唯次郎はその後大陸に渡り、満州にてソ連軍の捕虜となる。その後三千人以上の戦友とともにシベリアの捕虜収容所(ラーゲリ)での厳しい収容所生活が一年以上にわたり続くことになる。極寒のシベリアで着るものも食事もままならず毎日戦友が死んでゆく中で死の覚悟を決めつつも故郷への帰還を願う日が続く。病気のためシベリアから北朝鮮へ移送されたのちやっと日本への帰還となる2年間の極限生活がとつとつと綴られている。ほとんど下書き無しのスケッチと情景描写はまさに「忘れえぬ」記憶となりどうしても残したい記録となった。

Hitokoto

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