Book Detail

なぜ?

山中與隆

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Synopsis

あらすじ

楽しい北海道礼文島の旅の風景から始まる。 内容紹介 物語の主人公は、広島の音大を出た豆音楽家でチェロを弾いている。そして学生時代の友人とピアノトリオを組んで活動している。 ある時、北海道を旅行した時、礼文島で宿泊したペンション『桃岩』で、夕食の時隣のテーブルと話がはずんだ。4人組の若い学生のグループだった。彼らは大阪国際室内楽コンクールのテープ審査に申込んでいる程の腕のある音楽家の卵達だった。そしてペンションオーナーの娘も彼らの同じ大学でピアノ専攻生とのこと。 夕食後オーナーと歓談していて、来年のペンション『桃岩』創立20周年記念コンサートに出演依頼を受けた。 早速その準備に取りかかった。さあ、それからの成り行きは誠に不可思議であった。後で考えてもどうしても何かの大きな、神の様な力が働いていたとしか思えないのである。 ※この物語は全くのフィクションであるが、著者が似たような経験をしたことを私、編者は知っている。(編者記) ------------------------------- 著者紹介 ー1939年~2021年ー 著者プロフィール(2020年5月)より 「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。 書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。 ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」

Hitokoto

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